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非クリティカルケアにも細心の注意を

今回新たにカプノグラフィーを搭載した Vitals Plusは、Capsule医療機器情報プラットフォーム(MDIP)の一部です。このソリューションは、病院内のワークフローの簡素化を可能にし、医療従事者が提供するケアの質を高め、安全性を強化します。わかりやすく整理された鮮明な患者バイタルの画面と、(特定のバイタルと臨床所見を組み合わせて)ベッドサイドでスコアを迅速に計算する統合早期警告スコアシステム(EWSS)は、悪化のおそれのある患者の特定に役立ちます。ワークフローの効率を向上し、バイタルサインの取得を容易にし、重要なパラメーターを継続的にモニターしますので、患者に接する時間が増え、適切な患者バイタルサイン情報を確実に患者記録に組み込むことができます。

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重要な物理的変化と重大事象の早期認識

Capsule早期警告スコアシステム*はオプションのアプリケーションで、Capsule Vitals Plusを介して取得したバイタルサインデータを使用します。早期警告スコアシステム**の使用方法はシンプルで自動化されており、信頼性が高く、医師がベッドサイドにいてインターベンション可能な間に、患者の状態のわずかな変化を記録します。EWSSは、即時に総スコアを提供するため、各病院により構成されます。このスコアにより、病院のプロトコルで定義された適切な処置を医師にガイドできます。これには、アラームおよび警告システムへのスコアの送信も含まれ、急変対応チーム(RRTまたはMET)に対応要請することができます。Capsule早期警告スコアシステムも、患者のスコアを臨床的コンテキストで捉えるために、詳細な推移情報を提供します。

*早期警告スコアシステム(EWSS)は、病院が構成する医療用計算システムです。
**米国およびシンガポール以外ではChart Xpressで使用できません。

VITALS PLUS統合ワークフロー

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Vitals Plusにより検知されたアラーム条件は、Capsule監視と共有され、そこから警告通知が医療従事者のモバイル機器に送信されます。

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正確で効率的

患者の安全性とケア提供の向上

  • 手作業の転記ミスやデータ/カルテ不一致によるリスクをなくす
  • 医師が患者データに簡単にアクセス可能 – 迅速な認証
  • 正しいチームメンバーが正しいデータを入力可能 – 役割別の認証
  • 患者データをCapsule監視ワークステーションや、意思決定支援アプリケーションおよび臨床研究システムに供給

医療現場でバイタルデータに迅速にアクセス、確認および検証

  • 迅速な認証で、医師も患者データに簡単にアクセス可能
  • 1画面からログイン、患者の関連付け、バイタル監視、15項目のカルテ記入が可能となり、ワークフローを改善
  • 患者を中心とした72時間分のバイタルサイン履歴をベッドサイドで閲覧可能
  • ユーザーは直接臨床データを検証でき、タイムリーなケア決定が可能
  • カルテ記入時間を数時間から数分に短縮できるため、看護師はより多くの時間を患者と過ごすことができる

使いやすく効率的なモニタリングおよび臨床文書作成用の一体型ソリューション

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