3種の特化型ソリューションがCAPSULE MDIP 2020-1とシームレスに連携

医療データのライブストリーミングの継続的分析による知見に富んだ患者モニタリング

  • 複雑なワークフローを簡素化。
  • 患者の安全性と臨床アウトカムの向上支援。
  • スタッフの効率と満足度の向上を実現。
  • コンテキスト化された患者情報を伝達し、対応不可能な警告を最小化。
  • 警告通知を臨床業務や患者ケアのガイドラインに合わせて調整。
  • 医療従事者の安全性を向上し、感染症治療用の個人防護具を保護。
  • テクノロジーコンバージェンスを実現し、院内ITインフラの複雑性を軽減。

作業方法に合わせて再設計された集中管理アプリケーション

集中管理アプリケーションのデザインを大胆にリニューアルし、Capsuleプラットフォームおよびソリューションをさらに制御しやすくしました。

Capsuleコマンドコンソール(C3)は、Capsule医療機器情報プラットフォーム(MDIP)のすべての管理アクティビティに使用できるウェブベースのフロントエンドです。直感的なワークフロー、強化されたセキュリティ、拡張トラブルシューティングツールなどにより、医療機器データを容易に活用できます。

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ミッションクリティカルなケアにはミッションクリティカルな性能が必要です

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完全統合されたVITALS PLUSモニタリング

患者のバイタルの取得とワークフローを簡素化し、リスクのある患者を早期判定します。

  • 患者の悪化の早期検出を支援。
  • 新しいC3ツールでVitals Plusフリートを容易に集中管理。
  • Capsule監視と組み合わせて、スマートモニターにデータを供給しインテリジェントな警告を実現。

Capsule Neuron臨床コンピューティングハブ

柔軟性と使いやすさの向上、バッテリー寿命延長に加え、外来施設のサポートが追加されたことにより医療システムのデータ自由化の範囲が広がりました。

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